サブ画像

皮膚科専門医による診断

患者様への治療前の事前説明を重視しています

相談初日は治療しません。十分に事前説明をします。効果と副作用の説明、問診、採血データによって治療の可否、頭皮診断、パッチテスト、費用についてなどです。この過程を十分に経た上で初めて治療をスタートします。毛髪治療を当日からスタートする事はできません。身体の状況をいちばんに考えているからです。健康体であってこそ、発毛治療はスタートできるのです。

最新の治療と評価された治療薬

弊社で処方する治療薬の1つメディカルゼオライトピュアの分子レベルはなんと「1」。ちょっと難しい話で恐縮ですが、市販のビタミン・コラーゲン・ヒアルロン酸・コエンザイム分子レベルは300 ~ 800 分子レベル。

分子レベルが最低80 以下でないと身体に吸収されることは極めて難しいとされ、頭皮環境をつくる上で不可欠な「血液脳関門」を通過できなければ血流は良くなりません。その事をクリアできる絶対条件が分子の大きさです。

上記の条件をすべてクリアし「性能特許・製造特許」を取得している発毛治療インナーケアのメディカルゼオライトピュアを同時に服用するからこそ、健康的に結果が出せるのです。

加齢と共に酸化してしく体内をアルカリ性に、PHを正常に戻すことを発毛治療と同時に行います。また、当院で処方する発毛薬は、2010 年「日本皮膚科学会」が出したAGA の診療指針で最上位の基準に準じたものを使用しています。

日本皮膚科学会によるAGAの診療指針の基準
Clinical Questio推奨度
男性の男性型脱毛症
女性の男性型脱毛症
男性型脱毛症に塩化カルプロニウムの外用は有用か?C1
男性型脱毛症に医薬部外品・化粧品の育毛剤の外用は有用か?
 フラバノン
 アデノシン
 サイトプリン・ペンタデカン
 セファランチン
 ケトコナゾール

C1
C1
C1
C2
C1
男性型脱毛症にフィナステリド内服は有用か?
 男性の男性型脱毛症
 女性の男性型脱毛症


男性型脱毛症に植毛術は有用か?
 自毛植毛術
 人工毛植毛術


  • A‥‥行う様強く勧められる
  • B‥‥行う様勧められる
  • C1‥行う事を考慮しても良いが十分な根拠が無い
  • C2‥根拠が無いので勧められない
  • D‥‥行わないよう勧められる

使用される女性用発毛薬 ミノキシジル【Minoxidil】

女性用発毛薬

血管拡張剤の副作用として髪が生えた事で発毛剤として認められた成分になります。国内においては「リアップ」という商品でドラッグストアで販売しています。リアップの有効性及び発毛結果についても多くの方が発売当初、予約をして購入した経緯があるので周囲の方に参考までにヒアリングする事もいい方法かと思います。

一般的に、女性の発毛については結果を出す事は極めて困難と言われています。何故ならば女性の脱毛原因は男性に比べて更に複雑に絡み合ってる事が多いからだとされています。しかしながら、当院では女性の発毛についても確実に結果を出しています。まずは是非ご相談ください。